海津市社会福祉協議会ふだんのくらしをしあわせに
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職員日記

 近隣に住んでいる、ひとり暮らし高齢者、寝たきりや認知症の高齢者を抱える家族、高齢者世帯など、様々な不安や不自由を持ちながら生活している人が、地域の中で安心して暮らせることを願い、誰でも無理なくできる程度の援助活動やふれあいを通して、日常生活を見守り、協力しあい助け合っていこうとする近隣の人達による活動のための組織です。
 1. 核家族化、ひとり暮らし高齢者、高齢者世帯の増加により、家族扶養機能が低下した。
 2. 生活必需品の充足により、近隣との交流が希薄になった。
 3. 住み慣れたところで、地域の交流の中で生活するという理念が浸透した。
 1. 要援護者のニーズを発見したら、すみやかに連絡しあう。
 2. 要援護者には積極的に声をかけ、充分に状況を把握する。
 1. 問題意識を持つ
 ○声かけ・・・・・・・顔色、健康状態、悩み事など。
○見守り・・・・・・・新聞、牛乳、電灯、玄関の扉、雨戸など。
○安否確認、連絡・・・日常の訪問活動など
○思いやり・・・・・・相手の負担(おせっかい)にならないように。
○緊急時の対応・・・・災害(地震・水害)等緊急時の安否確認、対応。
 2. 問題を見逃さないため、会合を開き相談をする。
 どんな小さな問題も見逃さない。要援護者の立場に立って考える。
 3. 秘密を守る
 個人のプライバシーに関することは口外しない。(信頼関係を保つ要件)
 4. 近隣ボランティアの充実
 地区内で、多くの人が福祉意識をもち、暖かく見守り、思いやりを持って接することができるよう、福祉意識の高揚・ボランティア精神を養う。

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